自己破産で保証人になっている人はどうなるの?体験談と解決策




自己破産で保証人になっている人はどうなってしまうのか悩みますよね。

自己破産をされるとやはり保証人になっている人が支払いを負わなければいけないのでしょうか。

自己破産をしていると保証人になっている人はどうなるのか体験談と解決策をお送りします。

自己破産して保証人になっている場合は?の体験談1

質問

自己破産した場合、保証人になっている人は、自己破産した人の借金を背負う事になりますよね。

その背負った借金は分割払いできるのですか?

回答

主債務者が自己破産した場合でも、保証債務は消えませんよ。

一般的には破産申し立てをした時点で期限の利益を失い残債務を一括して払う契約としている場合が多いのです。

しかしその場合、保証人は一括弁済を求められます。

分割払いに出来ないか債権者と協議することはできるでしょう。

自己破産をしたら保証人は元金のみ?の体験談2

質問

友人の保証人になっているのです。

友人が自己破産したら 元金だけ返したらよいですか?

回答

連帯保証人であれば利息も含みますよ。

自己破産で連帯保証人の対処法の体験談3

質問

姪っ子が奨学金を払えず、自己破産して、連帯保証人になっていた場合、対処法はありますか?

回答

日本学生支援機構の奨学金ではないのですか?

機構の奨学金なら連帯保証人は原則父または母ですから、叔父・叔母(伯父・伯母)なら「保証人」ですよね。

で、機構の請求の順序としては、延滞した場合はまず連帯保証人となっている人物に対して返還を請求が行われます。

本人・連帯保証人の双方が支払えなくなったときに、保証人に返還を請求となります。

順番としては「連帯保証人」、「保証人」の順に請求されますから、いずれ請求が来るかもしれません。あなたが支払った返還金額を、本人に請求するかどうかはあなた次第です。

 

自己破産で保証人になっている場合は支払義務が発生しますね。




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